その③ 基礎や傾きの調査

やっぱり築年数が古い物件は・・・。

多くのお客様から頂く言葉です。

もちろん築年数が新しいほうがいい!という気持ちは我々も良くわかります。

では、なぜ築年数の経ったお家をリフォームリノベーションなのか・・・。

それは・・・。お手頃な価格でご提案できるのがやはり大きいですね♪

安かろう悪かろうではなく!安くてもいい物件!

そこでポイントになることをまとめていますが、

今回は傾き&基礎確認!

以前の記事でもご紹介した→こちら


傾き是正の工事!

私も多くの傾き改善工事を行ってもらいましたが、今まで自分の出会った物件で一番ひどかったのは

築15年の家が、最大7cm!!!キッチン側に傾いた家・・・。

当時の所有者さんに聞くと、築二年目くらいにはもう気分が悪くなるほど傾いていたとのこと・・・。

そのうえで専門の業者さんに確認していただくと、お家の傾いている側に1m近くの空洞があるとのこと・・・。

当社が購入し傾きの修繕を行いましたが、僕も現場に何度も行き、工事の内容を聞いてきました。

①まず土地の空洞を埋める(ミルクセメントって言われてました)

②家を上げる(本当に車のジャッキアップの要領なんです)

③補修工事(傾きにより、動かなかったサッシなども以前よりスムーズに)

おおまかにこんな工事なんです。文字にすると短いですが、

訪問するたびに、プロの技術を感じることが多く、とても感動したのを覚えております。

当然、我々も購入の際には傾き&基礎部分の確認を行い、補修工事なのか、調整なのか、

なぜ傾いているのかなど多くの事象を確認いたします!

↓は清水岩倉の一戸建て

当物件は、傾きもなく、基礎等に目立ったクラックなどもない大変状態の良いお家でした!

築年数だけでは判断できない、長年そこにある家だからこそ感じることのできる

安心をお届けできるように我々も一生懸命おうちを学んでいます♪


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