住宅ローン控除について その③ 対象となる物件は・・・?

所得税の計算については前回 その① その②

をご参照いただくとして・・・。

ついに・・・。住宅ローン控除のお話し!



令和3年12月31日までに自己の居住の用に供した場合で「一定の要件」を満たすときにおいて

その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、

居住の用に供した年分以後の各年分取得金額から控除するものです。

国税庁より


まあ、難しい・・・。また頭が爆発しそう・・・。

一定の要件???

いきなりわからんじゃないか!!!

ということでまずは、その一定の条件を皆様にお伝えします。

【新築&中古共通】

1.自ら居住すること
 (住宅を取得してから6か月以内に入居して、
  控除を受ける年の12月31日まで居住していること
  が必要です。)  

2.床面積が50㎡以上であること
 (この面積は不動産登記簿の面積で確認します。)

3.耐震性能を有していること
 ・木造なら20年以内に建築された住宅
 ・鉄筋コンクリート造なら25年以内に建築された住宅
 ・耐震基準適合証明書がある住宅
 ・既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)がある住宅
 ・既存住宅売買瑕疵保険に加入している

4.返済期間が10年以上あること
5.年収が3000万円以下であること
6。特定制度と併用していないこと

【中古の場合】

①経過年数の基準

建築された日から購入の日までの期間20年(マンションなどの耐火建築物については25年)以内であること。

②耐震基準

 地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準又はこれに準ずるものに適合していること。


書いたものの・・・。難しい。簡単に・・・。

自分の住む、床面積が50㎡以上の、耐震基準を満たした家を

10年以上のローンで.年収3000万以下の人が買ったら

受けられる控除(他の制度を使ってない)!

と、言った感じ!

だいぶわかりやすくなったでしょうか・・・。

購入のお家がこの条件を満たしているならば、

住宅ローンの控除が受けられますよ!ってことです!

次回はさらに必要なことなどをご説明します!




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